顔が平ぺったくのっぺりしていることが悩みという男性も多いのではないだろうか?男女ともに「鼻が高くなれば…」「堀が深くなれば…」と思っている人は多い。女性の場合は化粧でなんとかすることは出来るが、男性の場合は化粧に抵抗がある人も多いだろう。かといって、整形はしたくない。ということでこの記事では、整形いらずで眉や鼻を高くできると話題になっている”骨叩き”について紹介していきたいと思う。

目と眉毛の距離が広いとイケメンではない?

骨叩き

人それぞれ顔の好みはあるものの、イケメンと呼ばれる鉄板の条件は存在する。その条件とは、

  • 眉毛と目の距離が近い
  • 鼻筋が真っ直ぐに通っている
  • 口角が上がっている
  • 顔が引き締まっている
  • 顔が左右対称
  • 肌がキレイ

以上の6つで、この中でも特に大切な条件は、「眉毛と目の距離が近い」と「鼻筋が真っ直ぐに通っている」の2つだ。

目と眉毛の距離が近く鼻筋が真っ直ぐ通っていることで、かっこいい目、そしてかっこいい顔になることが出来る。もちろん、目以外の要素も大切になってくるが、顔のパーツで最もインパクトが大きいのは目であることは間違いないので、目の印象が変わることで全体の印象も変わってくるだろう。

そして、整形なしで、目と眉毛の距離を近くし、鼻筋を通すことが出来るのが”骨叩き”だ。

骨叩きで堀が深くなり、鼻筋が通る?

骨叩き

そもそも骨叩きとは一体なんなのだろうか?骨叩きとはその名の通り「骨を叩く」ことだ。整形などにお金をかけずに行えるというメリットもあるが、自分で行うのでデメリットも存在する。

ここからは、骨叩きの詳細やメリット・デメリットについて紹介していく。

そもそも骨叩きで堀が深くなり鼻筋が通る原理は?

「骨を叩くことで、鼻筋が通ったり目と眉毛の距離が近くなり堀が深くなる。」原始的な方法ではあるが、そもそもどうして叩くだけでこのようなことが起きるのだろうか?

この記事を読む前に、他のサイトの骨叩きに関する記事を読んだことがある人もいるかと思うが、基本的にどのサイトも同じようなことが書かれている。

  • 骨を叩くことで、刺激によって骨が成長し強くなる
  • 叩いた直後は腫れるが、長期的に続けていくことで高さを維持できるようになる

大体、このようなことが書かれている。つまり「骨を叩いて、骨を大きくすることで、堀も深くなるし鼻も高くなる」ということだ。そして、それを継続して続けていくことで、深い堀や高い鼻を自分の顔にすることが出来るということになる。

その一方で、

  • コツコツと叩き続けた程度で、骨は大きくならない
  • ヒビが入るくらいの力で叩かないと骨は成長しない

このようなことを発信している整形外科医もいる。

一見、整形外科医の先生が書いていることの方が正しいようにも見えるが、実際に堀が深くなり鼻筋が通ったという人も多いという事実もある。論より証拠という言葉があるが、実例があるということも大きな証拠にはなるだろう。

とは言え、正しい方法か間違った方法かと言われると、どちらかと言えば間違っている方法に当てはまるだろう。整形が正しいというわけではないと思うが、失敗のリスクについても知っておかなければいけない。

やる前に知りたい、骨叩きのリスク

骨叩き

先ほども書いたが、専門医に行ってもらうのではなく、自分で骨を叩くという原始的な方法なので、当然失敗のリスクが存在する。成功例ばかりに注目して始めるよりも、失敗のリスクも知ってから行うことをおすすめする。

骨叩きで失敗したらどうなる?

骨叩きの失敗で起こる可能性のあるリスクは、

  • 左右非対称になる
  • 視力が低下する
  • 頭痛を引き起こす
  • デコボコになる
  • 目や鼻周りがパンパンに腫れる
  • 思っていた感じと違う

このようなことだろう。

左右非対称になる

左右の眉を同じ力で叩かなければ、当然骨の大きくなる具合が変わってくるので、左右非対称になる。先ほど紹介したイケメンの条件に「顔が左右対称」とあったが、イケメンになるために行っていることが原因で、条件から外れてしまうケースもあるだろう。

視力が低下する・頭痛を引き起こす

また、目の周りには神経が集中しているので、神経を刺激してしまい視力が悪くなったり頭痛を引き起こしてしまう可能性もあるようだ。

デコボコになる・目や鼻周りがパンパンに腫れる

さらに、骨叩きをした直後は、腫れが引くまでパンパンに腫れたりデコボコになったりなど、見た目で他の人からもすぐに分かるデメリットも存在する。試合後のボクサーのようになることもあるようなので、力加減が分からないやり始めは特に注意して行いたい。

思っていた感じと違う

そして、やる前に想像していた自分の理想の堀や鼻になったとしても、いざなってみると「思っていた感じと違う」「前のほうが良かった」と感じることもあるだろう。しかし、これについては整形でも同じことが言えるので、どうしようもないと言えばどうしようもない。

骨叩きをやめたら、意外とすぐに元に戻る