気になっている女性はいるけれど、LINEのが苦手でどう返信していいのか分からないと悩んでいる男性も多いのではないだろうか?しかし、今やLINEはなくてはならないコミュニケーションツールとなっている。モテる男ほどLINEでのテクニックをしっかりと活用しているので、この記事では”今日から使えるLINEテクニック”を紹介していきたいと思う。

気になる子はいる!でもLINEのIDが聞けない…

LINEテクニック

LINEテクニックの前に、気になる女性とLINEの交換が出来なければ、テクニックうんぬんの話にはならない。しかし、LINEの交換とは意外と難しいものだ。

そこでまずは、LINEの効果的な交換方法について紹介していきたいと思う。既に、気になっている女性のLINEを知っている人は飛ばしてもOKだが、交換できていない人はぜひ目を通してみてほしい。

LINEの交換は盛り上がっている時に!

会話が盛り上がっている時に、LINEの交換を持ち出すと比較的すんなり教えてもらいやすくなる。単純に盛り上げっている時だと「この人ともっと話がしたい!」と思ってもらえる可能性が高くなるからだ。

また、会話が盛り上がっているとお互いの気持ちも盛り上がっているので、相手との距離も近くなっている。さらに、自分の緊張もほぐれているので、緊張せずに「LINE交換しよう」ということを言えるだろう。

とは言え、まずは会話を盛り上げることが大切だ。LINEを聞くことが出来ない人には、会話が苦手な男性も多いので、会話のテクニックについても抑えておくと成功する可能性がかなり高くなる。

参考

別れ際に聞く

会話の中でLINEを交換することが出来なかった場合は、女性との別れ際に聞くのがベストだ。全く別の話題で他の人と盛り上がっている時や、会ってすぐのタイミングで聞くと、少なからず不信感を抱かれてしまう。

「いつ聞けばいいんだろう?」と悩んでいる人の多くは、自然に聞けるタイミングを考えすぎて、聞けずに終わってしまうというパターンが多い。

しかし、別れ際に「そういえばLINE交換しない?」とサラッと言うことで、LINEを聞くために話しかけてきたと思われないので、不信感は抱かれにくい。

写真などを送ってもらう・送る

その時に撮った写真や一緒に映っている写真を送ってもらったり送るためにLINEを交換する人も多い。写真などの共有は2ショットで映った写真だけではない。むしろ2ショットで写真を撮ったなら「LINE教えて」と言うだけでも断られることはないだろう。

問題はその他のチャンスをいかに物にするかだ。

  • 友達みんなで映った集合写真
  • 食べた料理の写真
  • 景色の写真

などなど、写真を撮る機会は意外と多い。その際に自ら写真を撮るようにして、「写真送るよ」と言えばすんなりLINE交換が出来ることも多い。

間接的に聞かない

LINEを交換するなら何か理由がなければ交換できないと思っている男性も多いようだ。しかし、LINEはツイッターやフェイスブックのようなSNSで、LINEを交換するということを重く考えていない女性はかなり多い。

  • 聞いてさえくれれば教えるのに…

と思っている女性も多いので、間接的に聞くのではなく直球勝負で聞いたほうが教えてもらいやすい傾向がある。自分で聞くと断られた時のショックが大きいと思う人もいるかもしれないが、

  • 女性の友達を通してLINEを聞いて断られる
  • 自分で聞いて断られる

どちらも結果は同じことだ。むしろ友達を通しても断られるということは、それほど教えたくないということですし、直接言われたら断れないという女性も多いので、基本的には自分で聞くことをおすすめする。

自分からIDを教える

あまり接点がなく仲が良くない人にLINEを聞かれたらどう思うだろうか?おそらく「ん?急に何だこの人は?」と思うのではないだろうか?

これで教えてもらえるか教えてもらえないかは別として、印象は良くないことは間違いないだろう。また、急なことなのでテンパってしまう女性も少なくないのではないだろうか?

断られた時もショックなので、LINEIDを紙に書いて自分から渡すのも一つの手だ。もちろん、IDを渡したことで女性からLINEが来るとは限らないが、女性の判断に任せることができるので連絡は取りやすくなる。

LINE交換はゴールじゃない!モテる男のテクニック集

LINEテクニック

LINEの交換が出来て一安心してしまう場合も多いが、当然そこはゴールではない。むしろ、LINEを交換して連絡が取れるようになってからが本番なので、ここからは本題のモテる男のLINEについて紹介していこうと思う。下にいくにつれて上級者向けになってくるので、まずは初めの方のテクニックから試していってほしい。

スタンプを連打しない

無料のものから有料のものまであり、種類もかなり多いLINEスタンプだが、使いこなしているとかなり便利になる。しかし、スタンプばかりの返信だと

「LINEするの面倒くさいのかな?」

と思われても仕方がない。スタンプを多用している男性も多いので、あえて顔文字や絵文字を積極的に使っていくことで、他の男性との差別化もはかることが出来る。

女性に悪い意味で勘違いされてしまわないためにも、スタンプを多用して手を抜かないことが大切だ。

なるべく長文は送らない

  • ちゃんと返信しなきゃ!
  • あの話もしたいしこの話もしたい!

などしっかり真面目に返信しようとすると、長文になってしまいがちだ。しかし、LINEでの長文が嫌いな女性は多い。女性だけでなく男性でも長文が嫌いな人は多い。

LINEの気軽に連絡が取れるというメリットを殺してしまわないためにも、長文を送るメール文化は捨ててしまおう。

早めの返信を心がける

長文を送らないことも大切だが、それと同時に返信の早さも大切になってくる。レスポンスが早く、短い分でポンポンとやり取り出来るのはLINEの最大の魅力だ。

モテる男はマメに返信をするテクニックを身につけている人が多いので、スピード感もしっかりと意識しよう。

ただ、LINEを開いたままで女性が返信した瞬間に既読を付けることを繰り返してしまうと、「この人ずっとLINEの画面見てるのかな?」などと引かれてしまうこともあるので、早くなりすぎないことも大切だったりする。

トークが盛り上がっているときは問題ないが、それ以外の時はすぐ返信できる状況でも2~3分待って返信した方が無難かもしれない。

自分のことばかり話さない