一度告白して振られたけれど、諦めきれずもう一度告白しようと考えている男性も多いのではないだろうか?”好き”という気持ちはそう簡単になくなるものではないし、1回だめだったからといってすぐに諦めてしまうのも良くない。そこでこの記事では、2回目の告白を成功させるための考え方と注意点などについて紹介していきたいと思う。

2回目の告白をする前に”なぜ振られたのか”を考える

2回目の告白

2回目の告白をする前に、まずは”なぜ振られたのか”をしっかりと考えることが大切だ。何度も告白すればいいと言うわけではないが、1回目よりも2回目、3回目の方が本気度が伝わりやすいもは間違いない。しかし、振られたままのあなたで告白をしても、なかなかOKはもらえないだろう。

なので、まずは振られた理由を考えていこう。

振られた理由を考えるのに最も簡単な方法は、「どのように振られたのか」を思い返すことだ。そして、その理由を改善していくことで、振られた時のあなたよりも一枚も二枚も上手の男性になることが出来る。例を出すと、

  • 他に好きな人がいる→その男性よりもいい男を目指す
  • 恋愛対象として見れない→男性としての魅力をアップさせる
  • 今は勉強に集中したい→プライベートとカップルとしての時間を使い分ける

などなど。

基本的に、振られる時には理由も合わせて告げることが多いので、何らかのヒントが得られるはずだ。振られたことを落ち込むのではなく、次に繋げるためのひとつの要因探しとして考えると、気持ちも楽になるし、その女性にあった男性に近づくことも出来るはずだ。

2回目の告白をする時の注意点

2回目の告白

ここからは、告白をする時の注意点について見ていこう。

注意点もしっかりと抑えておくことで成功率も上げることが出来るので、これから2回目の告白をしようと思っている男性はぜひ目を通してほしい。

告白するまでに仲を深めておく

振られたからといって相手を避けるようになる男性も多いが、これではあなたの思いも伝わらないし、相手の女性も「私が振ったから、もう嫌われたんだ」と思うようになる。なので、これは絶対にNG。

振られてから告白するまでの期間により親密になれれば文句なしなのだが、それもなかなか難しいので、最低でも触られる前までの関係を維持することを心がけよう。

2回目の告白までは、1ヶ月~3ヶ月ほどあける

1回目の告白から2回目の告白をするまでの期間が短すぎると、相手の気持ちが変わってないことがほとんどだ。振ったのにはそれなりの理由があり、その気持ちが短期間で変わることはない。

  • またか…
  • この前、断ったばっかじゃん…

と思われても仕方がないだろう。

そのため、2回目の告白をするまでに、ある程度(1ヶ月~3ヶ月)の器官をあけ、相手の気持ちの変化を待つようにしよう。器官をあけなければ気持ちが変わることはないので、焦らずまることも大切だ。

自分磨きを怠らない

自分磨きは、失恋をしたときに行う人が多いが、これはしっかりとした効果が得られることが理由だだ。なので、告白するまでの期間(1ヶ月~3ヶ月)で自分磨きをしていくことも大切だ。

少しでもいいので、1回目の告白をしたときのあなたよりも、2回目の告白をするあなたの方が、男性としても人としての魅力を上がっている必要がある。これを意識して、魅力が上がったあなたを見せることで成功率は高くなる。

自分磨きについては以前の記事で詳しく解説しているので、どこから何を磨いていけばいいのか分からない方は、チェックしてみてほしい。

参考

前と同じシチュエーションやセリフはNG

告白のシチュエーションやセリフを考えるのは難しい。相手のことを思い浮かべながら、

  • どのようなシチュエーションで
  • どのような場所で
  • どのようなセリフで

告白をすればOKをくれるのかを考えなければならない。しかし、1回目の告白であなたの気持ちを女性に伝えることは出来ている。なので、あなたが女性に「少し話があるんだけど」というようなことを言うことで、100%に近い確率で「告白される」と気がつくだろう。

同じシチュエーション、同じセリフだと、あなたの気持ちが変わっていないと思われる可能性もあるので、1回目の告白とは違ったシチュエーションやセリフでアプローチしていくことも大切だ。

2回目の告白をする時のセリフの考え方

2回目の告白

ここからは、セリフの考え方について書いていこうと思う。

どう告白するかで、相手にあなたの気持ちが届くかどうかが変わってくることもあるので、セリフもしっかりと考えていこう。

”諦めきれない”気持ちを伝える

やはりこれが一番心に響く。

2回目の告白をするという時点である程度の気持ちを上乗せすることが出来るが、諦めきれないということを伝えることでさらに気持ちが伝わるだろう。

例えば、

  • あれから色々考えたけど、やっぱり諦めきれなかった。
  • 告白したあとも態度を変えずに接してくれて、さらに好きになった。
  • 勝手だけど、今も気持ちが変わらないからもう一度伝えたいと思った。

などのように、諦めきれない気持ちが伝わるようなセリフのあとに告白したほうが効果的だ。

2回目の告白する時に、あいての女性があなたに行為を抱いているかは分からない。しかし、「こんなにも私のことを思ってくれる」と感じさせることで、女性の気持ちを動かすことが出来るかもしれない。

そのためにはあなたの”本気”をしっかりと伝えることが大切だ。

告白のセリフを長くしすぎない

告白で大切なことは、あなたの気持ちを伝えること。長年、「好きです。付き合ってください」という1回目の告白のセリフがテンプレートになっているのは、気持ちを伝えるのにはこれだけで十分だからだ。

なので、変わったことを伝えたいあまり、セリフが長くなりすぎてしまうと、逆に何が言いたいのか分からなくなり気持ちも伝わりにくくなる。

告白は”シンプル・イズ・ベスト”。論理的に気持ちを伝えるのではなく、相手の心に直接訴えていくことが大切だ。そして、先ほども書いたように気持ちを伝えるのに長いセリフはいらない。

ダラダラとした前置きもいらないので、あなたの気持ちを直球160kmでぶつけよう。

あなたの気持ちを伝えることが何よりも大切

2回目の告白

2回目の告白では、1回目の告白以上にあなたの気持ちをぶつけることが大切だ。これが出来なければ、相手の気持ちを動かすことは出来ないだろう。

しかし、相手の心に訴えかけ、本気度を伝えることが出来ればOKを貰える可能性が高くなるので、気持ちを伝えることの大切さを念頭に置き告白するようにしよう。