童貞が悩みで、女性に対して積極的になれない大学生も多いのではないだろうか?何事も初めては緊張し不安なことが多いものだが、事前に何らかの情報を得ていれば、そこまで手こずること無くスムーズに事を行うことが出来るはずだ。そこでこの記事では、大学生の童貞率などについて紹介していきたいと思う。

大学生の彼女いない率は思っている以上に高い!

大学生童貞

大学生は遊んでいるというイメージを持っている人も多いが、実際のところ、遊びまくっているのは一部の大学生だけで、全体で見ると彼女がいない大学生もかなり多い。

以前の記事でも紹介したが、マイナビの調査によると大学生の彼女いない率は7割にもなるようだ。約3人に2人は彼女がいないということになり、最近では恋愛に対し興味がない男性も増えてきているようだが、彼女が欲しいのに出来ない男性が大半を占めているだろう。

さらに、彼女が出来たことがない20代の男性は全体の4割と言われていて、彼女がいたことがないということも全然珍しいことでもなんでもないのだ。

しかしその一方で、遊びまくっている大学生は遊びまくっている。つまり、

  • 恋愛している大学生
  • 恋愛できない大学生

の2極化が進んでいるということだ。色々な女性と出会い、そのチャンスを物にしている男性と、そもそも出会いすらない男性やチャンスを物に出来ていない男性という違いがある。

参考

大学生の童貞率も高い!

大学生童貞

では、彼女がいない大学生が半数以上を占めていたのに対し、童貞率はどれほどなのだろうか?リサーチしているサイトや大学によって多少の違いが出てきていたので、いくつかの割合を紹介していく。

千葉大学の調査だと1回生の80%は童貞

千葉大学の調査によると、

  • 1回生:80%
  • 4回生:40%

この割合の男性が童貞という結果が出たようだ。千葉大学の学生に向けて行ったアンケートのようなので、大学によって違いは出てくるとは思うが、予想以上にたくさんの学生が童貞であるということが分かる。

もちろん、この数字が全ての大学に当てはまるわけではないし、周りの環境によっても大きく変わってくるので、あくまでも参考程度として捉えておいたほうがいいかもしれない。

相馬ゴム工業株式会社の年代別の調査

大学1校の学生のみのアンケートだとさすがに範囲が狭すぎるので、コンドームを販売している会社がとった年代別のアンケートについても紹介したいと思う。

  • 10代:65.3%
  • 20代:40.6%
  • 30代:25.4%
  • 40代:7.9%
  • 50代:1.5%
  • 60代:0.5%

年齢を重ねるごとに童貞率は下がっていくが、10代だと約65%、20代だと約40%の男性が童貞という結果になったようだ。大学生であれば、ほとんどの人はこのどちらかに当てはまるかと思う。

この調査結果と千葉大学の調査結果を比べると、千葉大学の学生は平均より童貞が多めなのではないかということも分かるのではないだろうか。とは言え、平均はあくまでも平均でしかない。誰かが遅ければ、誰かが早いので上手く帳尻が合わせているだけだ。

また、「年齢を重ねるごとに童貞率は下がっているし、いつか出来るだろう。」と安心していると、606代の0.5%に当てはまってしまう日が来るかもしれない。

女子大生の処女率はどれくらいなの?

数年前から草食系という言葉がよく使われるようになってきたが、それに伴っての影響なのか、女子大生の処女率も高くなってきているようだ。週間SPAの調査によると、

  • 女子大生の処女率は約53%

となっているようだ。古い調査結果だが、2005年には、女子高生のSEX経験率が男子高生の経験率を上回っていたこともあったそうだ。つまり、先ほども書いたように童貞率は増えているが、その分遊んでいる人は遊んでいるということだ。

処女率が高くなってきているということは男性にとっては嬉しいことなのかもしれないが、「そもそもSEXに興味がない」という意見も多いようなので、童貞だったとしても積極的にアプローチしていくことが大切になってくるだろう。

童貞でも心配する必要なし!悲観しているとずっと童貞の可能性も

大学生童貞

童貞だからといって何も悲観することはない。むしろ、童貞だということをネタに出来るくらい割り切ったほうが、早く卒業できるはずだ。

また、処女率も高くなってきているので、相手の女性も処女の可能性も低くはないだろう。初めて同士であれば、それほど緊張することもなくお互い探り探りやっていくことが出来るのではないだろうか?

嘘をついてしまうと、「上手くやらなきゃ」と気負ってしまいグダグダになる可能性もあるので、「初めて」ということを正直に告げたほうがきっと上手くいくはずだ。

SEXの完全マニュアルは以下の記事にまとめてあるので、気になる方はぜひ目を通してみてほしい。

参考