女性と話す機会はそこそこ多いけれど、いつも話題がなくなり何を話せばいいのか分からなくなってしまう人も多いのではないだろうか?自宅でシミュレーションしている時や脳内では上手に喋れるのに、いざ女性を前にすると言葉が出てこない経験をしたことがある人も少なくないはずだ。ということでこの記事では、女性との会話に困らない為のネタ探し方法や話し方について紹介していこうと思う。

会話が続かない…何を喋っていいのか分からない…

会話ネタ

女性と会話をしていて、女性が話をしてくれているときはある程度話せているけれど、会話が途切れると何を喋っていいのか分からなくなる…このような悩みを抱えている人も多いのではないだろうか?

「何か話さなきゃ!」

「この子の趣味ってなんだっけ?」

「最近、何か話題になったことは?」

「ダメだ…何にも出てこねぇ…」

会話が苦手な男性は、一度はこのようなことを経験したことがあるだろう。おしゃべりな男性には想像すら出来ないことかもしれないが、会話が苦手な人にとってはこのようなことは日常茶飯事だ。

ただ、何も出てこないからと、初めから会話をすることを諦めてしまっては、これからも同じようなことを繰り返すだろう。上手く話せるようになるだけで、女性とも積極的に交流をとることが出来るようにもなるし、それまでには気がつくことのなかった何かに気がつくこともある。

しかし、そのためにはトレーニングが必要だ、一朝一夕で身につくものではない。そこでここからは、会話を続かせるためのテクニックについて紹介していきたいと思う。

会話を長続きさせて終わらせない6つのテクニック

会話ネタ

この記事のタイトルは「いつでも使える女性との会話に困らない話のネタ探し方法!」。タイトルからも分かるように、会話のネタについてがメインになっていなければいけない記事だ。

しかし、ネタを放出してばかりでは、どれだけ会話のネタを集めていても遅かれ早かれ”ネタ貯金”はゼロになる。そうならないためにも、ひとつの話題を長く続けることが大切になってくることは間違いないだろう。なので、ネタ探しの前に、会話を終わらせないテクニックも抑えておこう。

否定ばかりしない

納得出来ないことは納得出来ない!良くないことは良くない!と言うことも大切だが、あまりにも批判体質になっていると「もうこの人とは話したくない」と思われてしまう原因になる。

相手のことを思ってしていることでも、好きではない人や尊敬していない人に何を言われても心に響かないという人も多い。批判したいことがあってもまずは、自分の意見を聞いてくれるような流れに持っていくことが大切だ。

その為には、女性が間違ってたことを話していても、まずは一旦受け入れることが大切になってくる。

  • 「確かにそれもそうだね。でも○○みたいな考え方もあるよ。」

このような感じで、まずは相手の話を聞いて受け入れてから言いたいことを伝えることで、女性側もすんなりとあなたの意見を受け入れやすくなる。

ネガティブなことばかり話さない

会話の中でネガティブな発言が多いと、相手も暗い気持ちになってしまい会話が続かなくなる。時には愚痴も大切だが、あまりにも偏り過ぎると話を聞いていても全く楽しくない。

自分だけでなく、お互いのモチベーションを下げないことで会話は続いていくので、なるべくネガティブな発言ばかりに偏らないように気をつけたいところだ。

また、

  • 人の悪口
  • 環境への文句

などが多いのも嫌われやすい話の無いようなので、会話をする時には注意するようにしよう。

独りよがりの話にならない

「俺は○○について話したいんだ!聞いてくれ!面白そうだろ!」

このように、自分が中心になりすぎている内容の話ばかりをしていると、退屈してしまう女性も多い。自分の好きなことや趣味、特技などについて知ってもらうことも大切だが、押し付けすぎると鬱陶しく感じる。

嫌煙家に煙草を真剣におすすめしているようなものだ。どう考えても別の話をしたほうが場が盛り上がることは安易に想像が出来る。

自分の趣味などの話をしたい時には、相手の反応をうかがいながら話を進めていくようにすると、独りよがりの会話にならない可能性が高い。

会話の流れを理解する

昔から言われていることだが、会話とは言葉のキャッチボールだ。相手が投げてきたボールを捕り、相手に向かって投げ返して初めて会話が成立する。

しかし、会話の流れを理解していないと、

  • ストレートを投げたいのか
  • カーブを投げたいのか
  • フォークを投げたいのか

女性がどのようなボールを投げようとしているのかが分からなくなる。話の流れ的には次のボールはストレートなのに、流れを理解していなくてカーブを待っていると、あなたは”急に来るストレート”を捕ることが出来ず、会話がぐだぐだになってしまう。

ピッチャーとキャッチャーは信頼関係が大切と聞くが、会話も同じで相手との意思疎通がしっかりと出来ているからこそ成り立つので、「今はどのような流れなのか」を理解するようにしよう。

あいずちを忘れない

相手に気持よく話をしてもらうことで、自然と会話は盛り上がっていき、結果的に会話も長続きする。気持よく話をしてもらう方法で最も簡単なのがあいずちだ。

  • 「へぇ・ほぉ・えぇ・あぁ」などの驚きを表すようなあいずち
  • 「確かに・うんうん・そうそう」などの共感を表すあいずち
  • 「凄い!大変そう!」などの一言の感想を伝えるあいずち

など、一言であいずちといっても種類は様々だが、あいずちが上手い人ほど聞き上手で、相手に気持よく話させることが出来る。

また、気持よく話してもらうということで言えば、話のオチのフリによくある「どれくらいだと思う?」という質問に対し、予想しているより少なめに答えることで、相手が気持よくオチを話すことが出来る。

自慢話ばかりしない

自慢話や昔の武勇伝ほど聞いていてめんどくさい話はない。話を聞いていて「それでそれで?」となることはない。思っていることはただ1つ。「長い」これだけだ。

ちょくちょく挟むくらいであれば問題ないかもしれないが、あまりにも長いと女性も聞くことが面倒になるので、ヒートアップせずに冷静に場の空気を判断するようにしたほうがいいだろう。

無言が続かないように、会話のネタを集めておこう