気になっている女性をデートに誘いたいけれど、どうやって誘えばいいのか分からないと悩んでいる男性も多い。この記事を読んでいるあなたも、デートの誘い方について何かしら悩みを抱えているのではないだろうか?誘い方次第でOKされる可能性を高くする事もできるので、この記事では付き合う前でも効果的なデートの誘い方を紹介していきたいと思う。

”OK”を出したくなる誘い方をするのが基本

デートの誘い方

  • 誘えば絶対にOKを貰える
  • 相手も自分のことが気になっていると分かっている

このような状況でない限り、女性が「いいよ」と言いやすいような誘い方をするのが基本だ。

そして、1回目のデートはあくまでも二人の仲を深めるため。1回目のデートで体の関係まで発展することもあるが、これは仲が深まった延長線上にあるもので、はじめからグイグイ行き過ぎてしまうと、当たり前のことだが嫌われる可能性がかなり高くなる。

しかし、残念ながら「これを言えばOKを貰える!」といったようなキラーワードはないのが事実…

とは言え、先ほども書いたように断りにくくする、つまりOKをもらいやすくなる誘い方にはパターンがあるので、ここからはそのパターンを”直接誘う編”と”LINEで誘う編”に分けて紹介していきたいと思う。

OKをもらいやすいデートの誘い方【直接編】

デートの誘い方

まずは、直接デートに誘う方法から。

以下でLINEで誘う方法も紹介しているが、やはり、LINEで誘われるより直接誘われたほうが断られにくい。「嫌々OKを出しているのではないか」と思うかもしれないが、初めは嫌々でもそこまで大きな問題はない。

大切なのは、デートでどれだけあなたという人間をアピールすることが出来るかどうかだ。デートが楽しければその後も上手くいく可能性が高くなる。

断られてしまったら、それでおしまいなので、まずはデートの誘いにOKを貰うことにだけフォーカスするようにしよう。

YESの法則を使う

YESの法則については以前の記事でも紹介したが、「はい」と連続して答えていると、その後の要求も受け入れやすくなることが分かっている。

つまり、いきなりデートに誘い、「はい」という答えを求めるのではなく、誘う前に「はい」の流れを作っておくことでOKがもらいやすくなるということだ。

例えば、

  • 今日はいい天気だね
  • 最近は暑い日が多いから、通学(通勤)も大変だね
  • そういえば、○○が趣味って言ってたよね?

などなど。この「はい」の連続は多いほど効果は高くなると言われているが、多すぎると質問ばかりでうっとうしく感じるので、実践では3つ程度に抑えておいたほうが効果が高くなる傾向がある。

そして、以上のような質問で「はいの流れ」を作った後に、

  • あ、今度の日曜日のお昼カフェに行かない?

というように誘うと、急に誘った時と比べると圧倒的にOKをもらいやすくなる。

参考

”断る”という選択肢を与えない

例えば、

  • 今度一緒にご飯を食べに行かない?
  • 明日のご飯行かない?

このような誘い方をすると、相手の選択肢は「行く」か「行かない」かの二択になる。しかし、自分はデートに行きたいので「行かない」という選択肢があると不都合になる。

しかし、

  • 今週の土曜か日曜にご飯行かない?
  • 土曜にラーメンかお寿司食べに行かない?

など、このような誘い方をすると、相手の選択肢は「土曜日」か「日曜日」、「ラーメン」か「お寿司」ということになる。

このように、自分にとって不都合(デートの誘いを断られる)な選択肢を与えないようにする質問を、ダブルバインドと言い、恋愛心理学でもよく用いられる誘い方だ。

「行かない」という選択肢を完全に排除できるわけではないが、「行く」「行かない」の二択と比べると、OKを貰える確率が高くなるのは言うまでもないだろう。

小さなお願いからしていく

小さなお願いからはじめていき、最終的にデートの誘いにOKを貰うことをゴールに設定し、会話を進めていく。

例えば、

  • ちょっと相談があるんだけど、話聞いてくれない?
  • ここでは話づらいからLINE教えてくれない?
  • ゆっくり話したいから、一緒にご飯行かない?

など。小さな要求を受け入れたあとは、その後の要求も受け入れやすくなる心理を利用したテクニックだ。

これはフット・イン・ザ・ドアという心理学を用いたテクニックで、セールスマンなども「お話だけでも…」と小さな要求を受け入れてもらうことから、最終的なゴールに向かって話を進めていくことも多い。

断られる要求からぶつける