「この子とセックスがしたいけれど、どう誘えばいいのか分からない…」「気はありそうだけど、断られるんじゃ…」このような悩みを抱えている男性も多いのではないだろうか?彼女であれば、「エッチ・セックスがしたい」とすんなり言えることもあるかもしれないが、そうでない場合も多いだろう。そこでこの記事では、「セックスしたい」と口に出さずに女性をセックスに誘う方法を紹介していきたいと思う。

女性が乗ってくる”良い誘い方”

セックスの誘い方

ここからは本題の”良い誘い方”を紹介していきたいと思う。ただ、何度も書いてきているように、大切なのは誘い方よりも雰囲気作りだ。また、誘うまでにもある程度、段階を踏む必要がある。

ということで、雰囲気作りから誘い方まで順に解説していきたいと思う。

スキンシップは早い段階で

まず、二人で会うことが出来る程度の関係を築いておく必要はあるが、会えもしない女性をいきなりセックスに誘うようなことはないので、その段階は省略。

食事などを二人でする機会を作り、比較的簡単に行うことが出来るボディタッチからスキンシップをとっていく。

ボディタッチといっても触る場所は様々で、いきなり腰などを触るのはNG。まずは、手や肩など触っても嫌がられにくい場所から責めていくようにしよう。

さらに、触り方も、初めのほうが軽く触れる程度。徐々に時間を長くしたり、さすったりする触り方にシフトチェンジしていこう。

このスキンシップの目的は、

  • 触られるのを拒まないかの確認
  • 二人の距離を縮める
  • 複数回のボディタッチによって、触られることに対する抵抗感を無くす
  • 女性にその後の発展を意識させる

以上の4つだ。

ボディタッチをした時に、「触らないで!」的な感じを出された場合は、残念ながら女性にその気はないし、発展させることは難しい。この場合は、関係を壊さないためにも、無理をして誘わないほうがいいだろう。

また、拒まない場合は、複数回のボディタッチによって、触られることに対する抵抗感を無くすこともでき、二人の距離を縮めることも出来る。

さらに、二人で食事に行く時点である程度は意識しているとは思うが、触られることによって、よりその後の発展を意識させることが出来る。

意識すればするほど、女性もその気になってくることが多いので、この段階は、「女性の抵抗感を無くし、発展を意識させる」ことを目的に行っていこう。

ホテルや部屋に誘うのは、店を出てから

この時点で、すでに女性もその気になっている場合もあるかもしれないが、店の中で

  • 次はホテル行こう!
  • うちに来ない?

などと誘うのはNG。ギリギリまで次の予定は決めず引っ張ることが大切だ。ホテルや自宅に誘うのは店を出てからにしよう。

ここが1番緊張するところではあるが、食事をしている段階で、すでに

  • 触られることへの抵抗感を無くす
  • その後の発展を意識させる

以上の2つがクリアできているので、店を出る時に女性と手を引きエスコートしよう。

ここまで来たら、二人の距離はある程度縮まっていることが多いので、

  • ホテルに誘う場合なら、疲れたし少し休憩しよっか
  • 自宅に誘う場合なら、家で映画でも見ない?

など、定番の誘い文句でも乗ってくる可能性が高いだろう。ただ、ここでひとつ注意したいことは、「今日はちょっと…」などと断られた場合は、何度も誘わないということだ。

ここまで距離を縮めることが出来ていれば、必ず次回のチャンスがある。そのチャンスを潰さないためにも無理をして押しすぎるのはもったいないだろう。

また、「そうだよね、家まで送っていくね!」とがっついていない感じを出しておくと、体目当てだけの人ではないという印象を与えることも出来るので、このような気遣いは効果的だ。

ホテルや自宅に行った場合も、いきなりはNG

女性が誘いに乗ってくれてOKを出してくれたとしても、部屋に入るやいなや手を出すのはやめよう。

ある程度時間を置いて、二人の距離を縮めつつ良い雰囲気を作っていこう。そうした方がセックスも盛り上がるし、女性からしても終わった後に「良かった」と感じてもらえる可能性が高くなる。

また、

  • エッチしよう
  • セックスしよう
  • いい?

などと誘うのではなく、流れで持っていくようにしよう。女性もしたいと思っていても、いざ聞かれると口には出しにくいものだ。何も聞かれずに流れでセックスに発展することを望んでいる女性が多いだろう。

”一歩ずつ着実に”を意識しよう

セックスの誘い方

この記事では、女性をセックスに誘う方法について紹介してきたがいかがだっただろうか?

何度も書いてきたが、大切なのは誘い方よりも雰囲気作り。良い雰囲気を作れるかどうかが全てを左右すると言っても過言ではないだろう。

その為には、焦って誘うのではなく、一歩ずつ着実に”良い雰囲気”を作っていく必要があるので、焦らずじっくりと女性をその気にさせていくことを意識しよう。