彼女にイライラするけど、イライラをどこにぶつければいいのか分からないと悩んでいる男性も多いかと思う。しかし、イライラの原因を解決することは大切だが、頭ごなしに彼女に当たるのはよくないだろう。そこでこの記事では、彼女に対してイライラする時に試してほしいことを紹介していきたいと思う。

あなたは共感できる?彼女のイライラする行動

彼女にイライラする

出会った頃は、多少のことは我慢できていたし、そもそも気になることすらなかった。でも交際期間が長くなるに連れて、悪い部分も見えてきて、さらに慣れてくると小さなことでもイライラするようになってくる。

このような経験がある男性も多いかと思う。今まさに、この状況の男性も多いだろう。では、なぜ彼女に対してイライラするのだろうか?

ここからは、彼女のイライラする行動を紹介していきたいと思う。あなたの彼女と当てはまるかどうかチェックしてみてほしい。

謎の不機嫌

どう見ても怒っていて不機嫌なのに、「どうして怒っているの?」と聞いても、

  • 怒ってない
  • 自分が一番分かってるでしょ
  • 無視

などなど、なぜ怒っているのか全く教えてくれないケースも多い。さらに、このような状況で、「あ、あのことで怒ってるんだ…」と思い当たる節があれば、こちらから謝り許してもらうことも大切だが、彼女が勘違いで勝手に怒っていることも多い。

自分がされた(されたと勘違いしている)ことについて彼氏から謝ってほしいという気持ちは分かるが、これをされるとイライラする男性は多いようだ。特に、何が原因で怒っているかすら見当がつかない場合は、かなりの確率でイライラする。

「何でもいい」が何でもよくない

  • 何が食べたい?
  • 今度のデートは何がしたい?
  • 何の映画が見たい?

などなど、彼女にどうしたいのか質問することもあるだろう。このような時に返ってくる答えが、

  • 何でもいい

だ。この何でもいいに対してイライラするケースは多くは無いが、何でもいいに対しての提案、

  • パスタはどう?
  • 遊園地に行かない?
  • アクション映画を見ない?

などに対して、返ってくる答えが「NO」だと、「何でもよくねえじゃん」「嫌なら自分で決めろよ」とイライラする男性は多い。

ほとんどのことを男性任せにしている女性も少なくはないので、このような経験をしてイライラしている彼氏もきっと多いはずだ。

話のオチが見えない

話のオチが見えないということは、話を聞いていて「この後どういう展開になるんだろう?」とドキドキワクワクする上手な話し方だが、結局オチが見えないまま話が終わってしまうことも多い。

そして、頭に浮かんだことを「ベラベラベラベラベラベラベラベラ」と話し続ける彼女に対して、「で、何が言いたかったの?」と疑問に思う男性も多いだろう。

基本的に、男性はオチに向かって話を進めていくのに対し、女性は頭に浮かんだことを話す傾向があるようだ。なので、話の途中に「この話いつ終わるんだ」と感じることもある。

元気なときならまだしも、疲れている時にこれをされてしまうと、もうやめて…と感じることもあるだろう。ただ、多くの女性は、自分の話を聞いてほしいと思っているので、これについては我慢して話を聞いたほうが上手くいく確率が高くなるというのが現実だ…

参考

男友達や元カレの話をする

付き合っていると、どのようなことでも話し合えた方が関係は良くなるし、言いたいことを言い合える仲の方が長続きしやすい傾向がある。

しかし、聞きたくない話はあるだろう。その代表が元カレや男友達との話。初めは、

  • 俺を試しているのか?
  • 悪気があるわけはなさそうだし別にいいか…

などと考えるかもしれないが、時間が経つにつれてだんだんとイライラが押し寄せてくることも多い。

  • 人の気持ちを考えられないのか
  • 何を考えてその話をしようと思ったのか
  • そのつまらないイライラするだけの話は年内に終わるのか

などなど、時間差イライラを経験したことがある男性も多いだろう。

イライラした時に”とりあえず”試してほしいこと

彼女にイライラする

ここからは、本題の彼女にイライラした時に試してほしいことを紹介していく。感情に任せて、彼女に注意したり強く言ったりすると、ほとんどの場合はいい方向には進まないので、とりあえず以下の方法を試してみてほしい。

アンガーマネジメント

アンガーマネジメントとは、

  • アンガー(怒り)
  • マネジメント(管理、コントロール)

つまり、怒りを管理しコントロールする感情心理技術のこと。スポーツ選手や政治家など、様々な人が学んでいて、怒りという感情を上手く利用することで、その怒りを行動(パフォーマンス)に活かすことが出来るようになる。

ワイドナショーという番組で、元サッカー選手の前園真聖さんがアンガーマネジメントについて発言したことでも話題になり、ツイッターの急上昇ワードにもランクインしたことがある。

アンガーマネジメントは、怒りの衝動、思考、行動、この3つをコントロールすることで、初めて成立するマネジメントだ。正直、アンガー(怒り)をマネジメント(コントロール)出来るようになるのは相当難しい。

しかし、怒りをコントロールすることが出来るようになれば、彼女へのイライラもコントロール出来るようになり、器の大きな人間になることが出来るだろう。

アンガーマネジメントの方法については、文章より動画の方が分かりやすいかと思うので、噛み砕いて説明してくれている動画を紹介したいと思う。

イライラの原因について話し合う

自分がイライラに対する耐性をつけるのではなく、イライラの原因を根本から解決することも大切だ。

結局のところ、根本の原因を解決出来ないことには、その後もイライラし続けなければならない、些細なことの積み重ねが爆発してしまうのは時間の問題になるだろう。

なので、

  • なぜイライラするのか
  • ○○という理由で、○○を治してほしい

など、彼女に対して解決を求めることも長く健全な交際を続けるには重要なことになってくるだろう。

しかし、この方法はいくつかの注意点も存在する。例えば、

  • 高圧的にお願いしない
  • 「お前が悪いんだから」という感じを出さない
  • 自分のイライラを無くすためではなく、今後上手く付き合っていくためと考える

などだ。先ほども書いたように、多くの場合は、無意識のうちにイライラさせるような行動や言動をとってしまっていることがほとんどだ。

なので、その無意識に対して、高圧的にお願いをしたり、「お前が悪いんだから治すのは当たり前だろ」と思ってお願いをすると、相手の神経を逆なでして悪い方向に進んでしまう可能性が高い。

あくまでも、お互いの今後のためということで、お願いをするようにしよう。

イライラしたことを紙に書き起こす

その場は我慢し、後々、イライラしたことを紙に書き起こすことで、イライラが収まることもある。さらに、紙に書くことで、

  • なぜイライラしたのか

が明確に分かり、後に振り返ることも出来るので、イライラ解消意外のメリットも大きい。

後々、見返した時に「なんだ、こんなことでイライラしていたのか」と思えれば、あなたはその時より成長できている証で、自分がイライラしていたことを鼻で笑えるほどになれば、彼女に対してイライラする回数は限りなくゼロに近づいているだろう。

ちなみに、表現の方法は違うが、漫画家の蛭子能収さんは、自分のイライラを漫画で解消していたようだ。

※2:47~

怒りは爆発ではなく、乗り越えよう

彼女にイライラする

この記事では、彼女に対してイライラするポイントや、そのイライラを解消するために試してほしい3つのことを紹介したが、役に立つ情報はあっただろうか?

怒りが爆発すると、あなたにとっても彼女にとっても良いことはほとんどないので、爆発する前にひとつひとつ解決し乗り越えていくことが大切だ。

また、小さなイライラの積み重ねもストレスになるので、なるべくその都度イライラを解決していくようにしよう。