女性との電話が苦手で、すぐに話題がなくなり無言になってしまう男性も多いのではないだろうか?何を話せばいいか考えれば考えるほど、何も出てこなくなり、結局「またね」と言われてしまうことも多い。そこでこの記事では、電話で無言が続かないように、会話を盛り上げる為の話題探しの方法について紹介していきたいと思う。

電話での会話は、実際に会って話すより難しい

女性との電話で無言

まず、知っておきたいことは、電話での会話は実際に会って話すよりも難しいということ。と言うのも、電話では相手の表情から気持ちを読み取ることが出来ないからだ。

情報量が少ないので、ちょっとした一言でも「あれ?怒ってるのかな?」などと感じさせてしまうこともあり、伝えたいこととは違った伝わり方になってしまうことも多いだろう。

もちろん、かなり仲がよく、多分今こんな表情してるんだろうな、などと分かるほど親しくなっているのであれば普段通り会話をすることが出来るが、そうでない場合は難しいということは知っておこう。

このようなことから、女性との電話で悩みを抱えている男性も多いようだ。Yahoo!知恵袋などにも、電話についての質問はわんさかある。

彼女と電話してる時、話題がなくなってしまい無言が続いてしまいます。どのように話題を広げたりどんな話しをしたら良いでしょうか?逆に彼女や彼氏がいる方は毎日電話で連絡取り合ってますか?

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

彼女という親しい関係でも、電話についての悩みを抱えている人は多いので、気になっている女性や振り向かせたい女性との電話なら、なおさらだろう。

無言を寄せ付けない話題探し

女性との電話で無言

しかし、電話での会話が難しいからといって、避けてしまうと、デメリットの方が大きくなる。電話での会話も二人の仲を深めるために必要なので、無言を寄せ付けないための話題を探していこう。

1つの話題を終わらせないことも大切

話題をどんどん探していくだけでなく、1つの話題を長続きさせることも大切だ。女性との会話を終わらせないために重要なことは3つ。その3つとは、

  • 否定をしない
  • しっかりとあいずちを打つ
  • 話の流れを理解する

だ。多少の否定は問題ないが、あまりにも否定をしすぎると「もう、この人と話したくない」「別の人に話を聞いてもらおう」と思われても仕方がない。

時にはビシっと言うことも大切だが、電話では普段言っているより強い口調のように感じさせてしまうので、指摘したいことがある場合は、なるべく直接会って話したほうがいいだろう。

愚痴や陰口などが多い女性もいるが、これは否定してもらったり、そういうことは良くないと言ってもらうために話しているわけではない。あなたに聞いて欲しいと思って話していることが多いので、聞くのが面倒くさい時も多いが聞き手に周り、同調するようにしたほうが話は続きやすい。

また、あいずちを打ったり、話の流れをしっかりと理解することも大切だ。あいずちを打つことで、「ちゃんと聞いてるよ」とアピール出来るだけでなく、相手の気持ちを盛り上がらせていくことも出来る。

さらに、話の流れが理解できていると、女性が次にどのようなことを話したいかが見えてくることもあるので、話したい話題に持っていくことも出来るだろう。

女性からの話題に徹底的に乗っかる

女性と話していて、

  • この話の出口が見えない
  • ここからどうやってオチに持っていくんだろう?
  • あれ?話終わった?結局何が言いたかったの?

などと思ったことはないだろうか?

基本的に女性は、頭に浮かんだことをしっかりと整理する前に言葉に出していくことが多いと言われている。また、面白い話というよりは、盛り上がる話をしている時に楽しいと感じる傾向が高いようだ。

それに対し男性は、頭に浮かんだことを一旦整理し、ゴール(オチ)を決め、そこに向かって話を進めていくと言われている。なので、会話をしていて上記のようなことを感じることは多いだろう。

しかし、女性との電話を盛り上がらせるには、やはり女性に合わせて会話をしていくことが大切になってくる。

なので、自分の話したいことは会った時の会話にとっておき、電話ではとりあえずとことん乗っかってみるようにするといいだろう。

前に話した内容を話題にする

例えば、

  • ○○というドラマが面白い
  • ○○というレストランのオムライスが美味しかった
  • 最近、○○というタレントが面白くてハマってる

などの会話が、女性との話の中で出てきたとしよう。

もちろん、覚えていることが大前提だが、

  • ○○のドラマ見たけど面白かった!
  • オムライス食べに行ったけど美味しかった!
  • YouTubeで○○(タレント)の動画見たけど、面白いね!

という話をすることで、会話の話題になるだけでなく、前に話した話を覚えていてくれたと思ってもらうことも出来る。まさに一石二鳥だ。この際の注意点は、しっかりと女性の意見に同調すること。我々男性に否定する権利はないのだ…

ただ、先ほども書いたように、女性との会話をしっかりと覚えておかなければ、この方法は使えない。どうしても会話の話題を作りたい場合は、電話での会話の内容をメモしておくといいかもしれない。

長電話をやめる

これはもう、究極の対策だ。

そもそも長電話をしなければ無言になることもない。用事がある時に電話し、用事+αの会話しかしないことで話題に困ることはなくなるだろう。

また、長電話をしないと、実際に会った時に会話が弾みやすくなる傾向がある。さらに、若干の物足りなさを持たせることで”次の電話の楽しみ”にも繋がってくる。

もちろん、電話を使って仲を深めることが出来る可能性は低くなるが、実際に会って話すことが出来ているのであれば、思い切って長電話をやめ、会った時の楽しみにとっておくのも一つの手だ。

女性との電話は”話す”ではなく”聞く”

女性との電話で無言

ここまで読んだあなたは気が付いているかもしれないが、女性との電話で無言を無くし盛り上がらせるには、自分の話で楽しんでもらうのではなく、相手の気持ちを盛り上げ楽しく話してもらうことが何より大事だ。

そして、女性の話を否定せず同調し、もっともっと女性に話してもらおう。

実際に会った時の会話での話す割合は、「女性7:男性3」くらいがちょうどいいが、電話での会話は、もっと自分の割合を低くし「女性8:男性2」くらいを意識しよう。

初めは言いたいことも言えず、ストレスが溜まるかもしれないが、慣れていくしかないので我慢して話を聞いていこう。

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