女性とドライブに行きたいけれど、どこに行くのがいいのか分からない…どういった運転が好まれるのか分からない…などなど、運転についての悩みを抱えている男性も多いのではないだろうか?たかがドライブ。されどドライブ。ドライブで女性の気持ちを掴むために運転テクニックやスポットなどは事前に抑えておこう。

こんなドライブは嫌だ!女性に嫌われる運転5選

ドライブ

女性に好かれるドライブの前に、嫌われるドライブを紹介していこうと思う。何か1つでも当てはまるものが無いかチェックして、もし当てはまれば改善していこう。

急発進・急ブレーキ・急カーブ

免許を取りたての男性に多いが、やたらとG(重力)のかかる運転をしたがる人が多い。その代表として「急発進」「急ブレーキ」「急カーブ」などがあるが、やられると嫌だという女性はかなり多い。

女性だけでなく、助手席に乗っているのが男性でも嫌がられることも多々ある。自分が運転をしていれば

  • 信号が青になったら急発進をする
  • 信号のギリギリまでスピードを落とさず、急ブレーキをかける
  • あそこの曲がり角を急カーブで曲がる

など、ある程度事前に準備できるが、助手席に乗っている女性には、何の準備もなく突然”急”が襲ってくるわけだ。こんな迷惑な話はない。嫌がられて当然だろう。

車内の匂いがきつい

最近では、車用の芳香剤の種類も豊富になってきて、様々な匂いのものがある。もちろん、好みの匂いのものを買って車内に置けばいいのだが、あまりにも数を置きすぎて匂いがきつくなりすぎてしまっている場合もある。

女性が乗り物酔いするタイプだった場合は、どれだけ運転が上手かったとしても乗り物酔いして、今後あなたの車には乗りたがらなくなるだろう。

逆に、芳香剤などの匂い対策も車内の掃除もしていなくて、ゴミの残したままの車の匂いも相当きつい。匂いに対してこだわりが無かったとしても、自分以外の誰かが不快にならない程度の配慮はしておく必要があるだろう。

無言の時間が長い

「ドライブ=自分の運転テクニックを披露する場」と思っている男性も多いようだが、メインは運転ではなく会話だ。家などの室内以外で誰にも邪魔されずに2人きりになる空間はそれほど多くない。そこで無言の時間が長いということは致命的だ。

高級レストランに行って、店員さんの接客態度は抜群に良いけれど、肝心の料理がまずかったら意味が無い。ドライブ中のトークが疎かになっていることはそれと同じようなことだ。

無理をして盛り上げる必要があるかと言われると難しいところだが、最低限、相手が過度に退屈しないように配慮することは大切になってくるだろう。

流す音楽が特徴的すぎる

聞く音楽は、人それぞれ好みがあり、好きな感じの曲や嫌いな感じの曲は誰にでもある。しかし、車内で流す音楽があまりにも偏っていて特徴的すぎると、女性に引かれてしまうことも少なくはないだろう。

例えば、

  • アニソン
  • ボカロ
  • アイドルソング

などは、それだけで拒否反応を起こす女性も珍しくないので、相手の好みも考えた上で選曲したほうがいいかもしれない。ただ、長い目で見ると我慢し過ぎることは良くないことは間違いない。

適度に自分の好みの曲も流していきつつ、相手にもその曲の良さを分かってもらうことも大切になってくるのかもしれない。

助手席の女性への配慮が足りない

配慮と聞くと、運転している人に向けて、助手席や後部座席の人がするようにも感じるが、車内の温度や換気についてを言いにくい場合もある。

「こっちは運転してるんだから」と思う人も多いのかもしれないが、あなたがこの記事を読んでいるように、「男性に嫌われないための助手席テクニック」的な記事を読んでいる女性も多いと思う。

お姫様のように扱う必要はないかもしれないが、相手の気持ちもしっかりと考えることは大切になってくるだろう。

女性に好かれる車は?

ドライブ

既に自分の車を持っている人、両親の車を借りている人、これから車を買おうと思っている人、など様々だと思うが、車を選ぶ際のポイントにどんな車が女性ウケが良いのかを考える人も多いのではないだろうか?

一生のうちに何度もある買い物ではないので、しっかりとそのあたりのポイントも抑えて選んでみてはいかがだろうか?

過度に改造されていない

これでもか!というほど改造されている車は、女性にはあまり受け入れられないことが多い。もちろん、改造してある車が好きな女性もいるが、全体的に見ると圧倒的にいわゆる”普通の車”が好きな女性が多いはずだ。

ちょっとした段差で擦るくらい車高が低かったり、全てのヘッドレストにモニターが付いていたり、家の近くまで迎えに来ないでと思うほどの爆音マフラーなどは嫌われる鉄板例だ。

車の改造という趣味があることも素晴らしいことだが、行き過ぎると、それを受け入れてくれる女性を探すか趣味を諦めるか、どちらかしか無くなってくるので、どちらを取るのか悩んでしまうのではないだろうか。

無理して買った感が半端ない高級車

やはり高級車は憧れる。かっこいいし乗り心地もいいしスピードも早い。ただ、ローンの支払に追われて女性とのデートで全くお金が使えないとなってしまっては本末転倒だ。

せっかく高級車に乗るならスマートでオーラのあるオーナーになりたいところだが、金銭的にも精神的にも切羽詰っているとかえってかっこ悪く見えてしまう。

無理をせず、身の丈にあった車を乗りこなしている方が、見栄っ張りの高級車乗りよりも、よっぽどかっこいいし魅力的だと思う。

オープンカーは男のエゴ

街中でオープンカーが走っていると、思わず目がそちらに行ってしまうが、女性はデートの準備に何時間もかけている。その準備を風で台無しにされてはたまったものではない。

  • 夏の暑い日に風を感じられる
  • 周りの人の目を引ける

など、メリットと言える部分も多いが、信号待ちでジロジロ見られるし、髪の毛もぐちゃぐちゃになるので、女性ウケはすこぶる悪いことは間違いないだろう。

若い女性に人気の車種

日産:TEANA

TEANA

TOYOTA:ランドクルーザー

ランドクルーザー

TOYOTA:ヴェルファイア

ヴェルファイア

日産:セレナ

セレナ

TOYOTA:ヴォクシー

ヴォクシー

TOYOTA:ハリアー

ハリアー

TOYOTA:86

86

FIAT:500

FIAT:500

TOYOTA:アルファード

アルファード

MINI:クロスオーバー

クロスオーバー

女性を虜にする9の運転テクニック