年下の彼女と付き合っているけれど、付き合う前の感じが抜けなくて敬語をやめてくれない…と悩んでいる男性も多いのではないだろうか?特に大学生など学生の場合は、仲の良さに関わらず学年によって先輩後輩の関係が出来てしまっているので、付き合ってもその関係が抜けないことはよくあることだ。そこでこの記事では、年下の彼女の敬語をやめさせる方法などについて紹介していきたいと思う。

付き合っているのにタメ口にならない彼女(女性)の心理

彼女の敬語

冒頭にも書いたが、彼女が敬語をやめないことで悩んでいる男性は予想以上に多い。これは、同時に敬語をやめない女性が多いということも表している。

では、なぜ付き合い始めたにも関わらず、敬語をやめない女性が多いのだろうか?ここからは、敬語をやめない女性の心理について紹介していきたいと思う。

切り替え方が分からない

やはりこの理由が1番多いようだ。特に、先輩後輩の関係が長く、女性が敬語を使っている期間が長ければ長いほど、タメ口になるまで時間がかかる傾向がある。

また、元から敬語で喋っていると、タメ口より敬語の方が喋りやすいからそのまま敬語で喋っているという女性も多く、いきなりタメ口になったら変なふうに思われないかと心配している女性も多い。

このような女性にはこちらから積極的にアプローチしていき、徐々に慣らしていく必要があるだろう。

一定の距離を保ちたい

彼氏に対して敬語が抜けないのは、付き合ってはいるけれど、ある程度の距離感は保ちたいと思っている心理もあるようだ。

  • 彼氏との時間は彼氏との時間
  • 友達との時間は友達との時間
  • それ以外は自分のプライベート

などなど、しっかりとメリハリをつけたい女性に多く、彼氏に対しても警戒心を持っていることもあるようだ。

彼氏彼女という関係がバレたくない

このパターンは同じ大学やゼミ、職場での恋愛などで多いパターンだ。周囲の人に付き合っていることがバレたくないので敬語で喋っていることも珍しくない。

また、二人でいる時はタメ口だけど、周りに友達がいたり会社の人がいたら敬語になる場合は、ほぼこのケースと考えても問題ないだろう。

しかし、周りの人にバレたくないのには理由があるはずなので、

  • 今後も隠れて付き合っていくのか
  • オープンに付き合っていくのか

などについてしっかりと話し合ったほうがいいかもしれない。

彼女の敬語をやめさせる効果的な方法

彼女の敬語

ここからは本題の「彼女の敬語をやめさせる方法」について紹介していきたいと思う。すでに色々な方法を試している人にも、これから試そうと思っている人にも参考になる部分はあると思うので、ぜひ目を通してみて欲しい。

彼女の敬語に悩んでいる男性は多い

まず知っておきたいことは”敬語=関係が悪い”というわけではないということ。敬語だからといって無理をして矯正することもないだろう。

もちろん、タメ口で仲よく話している方が周りからの印象は良いのかもしれないが、大切なのは二人の気持ちだ。そこさえクリア出来ていれば敬語だろうとタメ口だろうと問題ない。

また、冒頭にも書いたように彼女の敬語に悩んでいる男性は多い。質問サイトにも彼女の敬語についての質問は溢れている。例えばこのような質問。

彼女の敬語をやめさせたい。
付き合って半年になる彼女がいますが、なかなか敬語をやめてくれません。当初に比べたらため口も出てきてだいぶましになってきたんですが。

先日もメールで「案内させていただきます」ってきたから、堅苦しい言い方はやめよう。って言ったら「自然とまだでてきてしまいますが、なくしていきます」とそれも敬語でした・・・。半年も付き合っていてまだ敬語でキスとかもなくて、これ以上親しくなれないような気がして凹んでいます。

年齢が8歳くらい離れていて向こうも緊張しているのかなと最初は思っていたけどそろそろ慣れてきてもいいんじゃないでしょうか。週に1回くらいのペースで会います。向こうがまだ心を開いてくれてないんですよね・・・。

このような場合でも、相手のことをしっかりと理解できていて、ずっと敬語を使ってきたのでタメ口で話しにくいと感じていることが分かれば、無理をしてタメ口で話させる必要はないだろう。

とは言え、相手が敬語で喋ることでこちらも気を使い、結局お互いが歩み寄れず別れてしまうこともあると思う。敬語をやめさせるためには、相手を傷つけず効果的な方法を試していこう。

「タメ口でいいよ」と言う

おそらくこの方法はほとんどの人が試しているとは思うが、敬語からタメ口に切り替えるタイミングが分からず、敬語のままズルズルと来てしまっていることは多い。

なので、あなたからの「タメ口でいいよ」という一言を待っている女性はかなり多いだろう。おそらくほとんどの女性はこれで解決出来るのではないかと思う。

1回言っただけですんなりタメ口になることはそれほど多くはないが、何回か繰り返し少しずつ慣らしていくことでタメ口が定着してくるだろう。

15分間の敬語禁止ゲームをする

先ほど紹介した方法で敬語が治らない場合は、ゲーム感覚で楽しくタメ口に慣らしていくことも効果的だ。大切なことは、無理矢理敬語をやめさせるのではなく、敬語をやめるキッカケを作ること。

そういった意味では、敬語禁止ゲームは効果的な方法だろう。

  • 家でテレビを見ながらのんびりしている時
  • 二人で食事に出かけた時
  • ドライブをしている時

などなど、暇も潰しつつゲームで敬語をやめさせていくことも出来る。また、敬語を使った時に罰ゲームなどを作るとより盛り上がるので、すんなりとタメ口を使うようになることも多い。

とにかくコミュニケーションを取りまくる

敬語が抜けない場合は、あなたに対して少し警戒心が残っている場合もある。なので、とにかくコミュニケーションを取りまくり警戒心を取り除いていくことも大切だ。

もちろん、コミュニケーションと一言で言っても、コミュニケーションの取り方は様々。相手のことも思いやり楽しい感じになるコミュニケーションをとるようにしよう。

また、”先輩と後輩”という関係ではなく、”彼氏と彼女”という関係であることも意識し、お互いに歩み寄れるような努力も忘れずに!

参考

タメ口でも敬語でも、より良い関係を築くことが最優先!

彼女の敬語

この記事では何度も書いてきたが、大切なことは彼女とあなたの関係性だ。

タメ口で話してもらうことで関係が悪化するのであれば、無理をして敬語をやめさせる必要はない。逆に、タメ口になることで関係が良くなるのであれば、敬語をやめさせる方法を試してみるのはいいだろう。

敬語でもタメ口でも、お互いにとって良い関係を築くことを優先しよう。敬語をやめさせるのは、それからでも遅くないので、焦らずゆっくりと良い関係を築いていこう。