お笑いコンビ「カラテカ」の入江さん。人脈がすごく、合コンではテクニックを駆使して女性を楽しませ、これまでに3000回以上の合コンを行ってきているようだ。その合コンテクニックは合コンをする際だけでなく、女性との交流にかなり役に立つテクニックが多く、モテる男性は自然と使っていることも多い。そこでこの記事では、カラテカ入江さんの必勝合コンテクニックについて紹介していきたいと思う。

合コンの達人”カラテカ入江”とは?

カラテカ入江

  • 本名:入江慎也
  • 生年月日:1977年4月8日
  • 出身地:東京都小平市
  • 血液型:O型
  • 身長:158cm
  • コンビ名:カラテカ
  • 相方:矢部太郎
  • 事務所 吉本興業
出典:Wikipedia

お笑い芸人として活躍しているカラテカの入江さんだが、冒頭にも書いたように人脈が半端なく、お笑い芸人はもちろん、企業の社長から学生まで幅広い層の人と交流を持っている。

また、「最近友だちになった人は?」と聞かれ、「マサイ族の戦士です。」と答えていたこともあったようだ。どうやら、マサイ族の戦士の嫁になった女性が入江さんの友達だったようで、マサイ族とも友達になったようだ。

普通の芸人が「マサイ族の戦士が友達」と言ってもネタのように感じてしまうが、入江さんが言うと信じてしまうのが驚き。友達は5000人いると豪語しているので、もしかするとあなたの周りにも入江さんの友達がいるかもしれない。

カラテカ入江から学ぶ合コンテクニック

カラテカ入江

ここからは本題のカラテカ入江さんが使っている合コンテクニックについて紹介していきたいと思う。簡単に出来ることから、ある程度経験を積まないと難しいことまであるが、一応目を通しておくと役に立つ日が来るかもしれない。

合コンは基本的に3:3で!

4:4やあまりにも大人数での合コンでは、男女でグループが出来てしまいやすく、チームプレーが出来なくなってしまうことがあるので、基本的に人数は3:3がおすすめのようだ。

3:3であれば、女性と女性のグループが出来にくく、女性と男性のマンツーマンにも持ち込みやすくなる。もちろん、そうなる前に場を盛り上げる必要もあり、全体で楽しむことの方が大切であることに変わりはない。

とは言え、マンツーマンに持ち込みやすくなるということは、その分特定の女性と仲良くなれる可能性も高くなるので、これから合コンを開く際はなるべく3:3の6人で行ったほうがいいかもしれない。

参考

”1番盛り上げなければいけない女性”は”一番のブス”

相手の女性の中に飛び抜けて可愛い女性がいると、どうしても質問や会話がその女性に集中してしまう。しかし、これをやってしまうとうまくいく可能性が低くなり、その場の空気もシラケてきてしまう。

基本的に、男性陣は男性陣で友達同士、女性陣は女性陣で友達同士であることがほとんどなので、一人に集中しすぎていたり、一人だけ注目されなさすぎていると、周りが気を使うことになる。

  • 「私はチヤホヤされて楽しいけど、○○ちゃん(1番のブス)はほったらかし…なんか気まずい…」

友達であれば、ほとんどの自分が女性はチヤホヤされていることより、チヤホヤされていない女性がどう思っているのかを気にするので、あくまでも全体を盛り上げることを意識しよう。

そして、全体が盛り上げるカギを握っているのが1番のブスだ。その女性のテンションを上げることによって、周りの女性にも安心感を与え場の空気も良くなっていくはずだ。

全員が結果を残そうとしない

例えば、3:3の合コンがあったとして、3組の男女がその後カップルになったり、合コンの後に何かあるケースはかなり珍しい。つまり、全員が全員上手くいくケースは、奇跡に近いということだ。

であれば、初めから

  • 積極的にいく人
  • その合コンは捨てて、手助けに回る人

など、担当を決めておくほうが圧倒的に上手くいきやすい。

合コンの前から担当を決めておくのか、女性と会って「この子タイプ!」という女性がいた男性に譲るようにするのかは決めておく必要があるが、合コンの成功率を上げたいのであれば、誰かが”捨て合コン”を担当するのもいいだろう。

カバンにスマホなどの充電ケーブルがぐちゃぐちゃに入っていると持ち帰りやすい?

カバンにスマホなどの充電ケーブルが入っていると、たくさん外出していて友達の家などを泊まり歩いている可能性もあるので、合コン後にもお持ち帰りしやすい傾向があるようだ。

さらに、ケーブルがぐちゃぐちゃだと、だらしないことも多いので、男女の関係にもゆるい考えを持っている可能性が高い。また、ケーブルだけでなくコテなども入っていると、普段から友達の家などに泊まっていることがほぼ確定するので、そういった女性を狙ってみるのも1つの手かもしれない。

参考

LINEの交換は全員で!